うすきプラットフォーム
うすきプラットフォームのご報告
令和7年度 第7回うすきプラットフォーム
テーマ [介護]
令和7年度うすきプラットフォーム第7回目が開催されました。
情報共有として臼杵市社協 地域共生課 下津氏よりサロン市場の開催のお知らせ、臼杵市民後見センター 姫野氏より臼杵市市民後見フォーラムの案内、地域力創生課 石井氏より、臼杵市内のイベントに関した情報共有がありました。サロン市場と後見フォーラムについてはチラシを下のURLに載せているのでご覧ください。臼杵市内のイベント情報に関しては臼杵市のインスタグラム等をご確認ください。
テーマは地域の課題「介護」ということで、高齢者支援課 衛藤氏と地域包括支援センター 川﨑氏より説明がありました。
臼杵市における地域包括ケアシステムと地域包括支援センターの役割を中心に、高齢化社会への対応について話をしていただきました。団塊世代が75歳以上となる2025年を見据え、医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供し、認知症高齢者を含め住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる体制の構築を目指してきました。介護保険制度の理念である「介護予防と自立支援」を実現するため、地域支援事業を活用し、市民の生きがいや役割を支える環境づくりを推進。地域包括支援センターは総合相談、権利擁護、ケアマネジメント支援、介護予防支援を担い、行政や医療機関、ボランティア等と連携して包括的支援を行います。一方で、臼杵市のヘルパー事業所は高齢化や人材不足が深刻で、特に体力を要する介助や早朝・夜間の支援に課題があります。介護サービス利用には一定の自己負担が伴い、費用例も示されています。限られた人材と資源の中で、地域住民が主体となり助け合う仕組みづくりが今後の鍵とされています。
今回の講義を聞いて、担い手不足について具体策や、高齢者を支えていく為にどんなことができるのかについて意見を出し合ってもらいました。
・ヘルパーが不人気のイメージ。イメージを良くし給与を高くしないと人が集まらない。
・働いていない人に対してヘルパーに興味を持ってもらってはどうか。働くことで自己肯定感の向上や社会貢献に繋がっていく。
・繋がりの希薄化によって孤立状態の人の見守りがない現実がある。孤立している人に声掛けをする際にもどう声をかけていいか分からない。それを学べる機会があれば。
・地域と企業との連携で、住んでいる地域の行事に参加する際に職場での休みがもらえるような行政と企業双方の協力があってもいいと思う。
・若いときから地域に興味を持ってもらう必要がある。(勉強会など)
・助け合える人は若いときから地域との関わりがあった人が多いように感じる。
・困りごとを抱えていても言う人が少ないため地域で把握ができない。
・区の集まりや活動に参加する人が固定化している。若い世代と高齢の世代では時間を合わせるのが難しい。
・一緒の区に住んでいても顔も知らない人もいる。
・地域の中に困りで入って行こうと思っても個人情報についても厳しくなっているため入りづらい。
・困っている人が困っていると声を上げやすいようなSOSを出しやすい取り組み。(受援力)
・地域から孤立している人に対して、地域の人からの声掛けがあれば。
・地域の人がホームヘルパーの代行をする取り組みが他市ではある。(かえって有償の方が利用しやすい場合もある。)
・介護予防に力を入れて、ヘルパーを使う人を減らす。
「介護」というキーワードは家族や親族、自分の将来など身近なものになっています。今回の講義では臼杵市における介護の担い手不足について参加者同士で活発な意見交換が行われましたが、共通認識として行政だけ、専門職だけ、地域だけ…ではできないという事を共有することができました。
情報共有として臼杵市社協 地域共生課 下津氏よりサロン市場の開催のお知らせ、臼杵市民後見センター 姫野氏より臼杵市市民後見フォーラムの案内、地域力創生課 石井氏より、臼杵市内のイベントに関した情報共有がありました。サロン市場と後見フォーラムについてはチラシを下のURLに載せているのでご覧ください。臼杵市内のイベント情報に関しては臼杵市のインスタグラム等をご確認ください。
テーマは地域の課題「介護」ということで、高齢者支援課 衛藤氏と地域包括支援センター 川﨑氏より説明がありました。
臼杵市における地域包括ケアシステムと地域包括支援センターの役割を中心に、高齢化社会への対応について話をしていただきました。団塊世代が75歳以上となる2025年を見据え、医療・介護・予防・住まい・生活支援を一体的に提供し、認知症高齢者を含め住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる体制の構築を目指してきました。介護保険制度の理念である「介護予防と自立支援」を実現するため、地域支援事業を活用し、市民の生きがいや役割を支える環境づくりを推進。地域包括支援センターは総合相談、権利擁護、ケアマネジメント支援、介護予防支援を担い、行政や医療機関、ボランティア等と連携して包括的支援を行います。一方で、臼杵市のヘルパー事業所は高齢化や人材不足が深刻で、特に体力を要する介助や早朝・夜間の支援に課題があります。介護サービス利用には一定の自己負担が伴い、費用例も示されています。限られた人材と資源の中で、地域住民が主体となり助け合う仕組みづくりが今後の鍵とされています。
今回の講義を聞いて、担い手不足について具体策や、高齢者を支えていく為にどんなことができるのかについて意見を出し合ってもらいました。
・ヘルパーが不人気のイメージ。イメージを良くし給与を高くしないと人が集まらない。
・働いていない人に対してヘルパーに興味を持ってもらってはどうか。働くことで自己肯定感の向上や社会貢献に繋がっていく。
・繋がりの希薄化によって孤立状態の人の見守りがない現実がある。孤立している人に声掛けをする際にもどう声をかけていいか分からない。それを学べる機会があれば。
・地域と企業との連携で、住んでいる地域の行事に参加する際に職場での休みがもらえるような行政と企業双方の協力があってもいいと思う。
・若いときから地域に興味を持ってもらう必要がある。(勉強会など)
・助け合える人は若いときから地域との関わりがあった人が多いように感じる。
・困りごとを抱えていても言う人が少ないため地域で把握ができない。
・区の集まりや活動に参加する人が固定化している。若い世代と高齢の世代では時間を合わせるのが難しい。
・一緒の区に住んでいても顔も知らない人もいる。
・地域の中に困りで入って行こうと思っても個人情報についても厳しくなっているため入りづらい。
・困っている人が困っていると声を上げやすいようなSOSを出しやすい取り組み。(受援力)
・地域から孤立している人に対して、地域の人からの声掛けがあれば。
・地域の人がホームヘルパーの代行をする取り組みが他市ではある。(かえって有償の方が利用しやすい場合もある。)
・介護予防に力を入れて、ヘルパーを使う人を減らす。
「介護」というキーワードは家族や親族、自分の将来など身近なものになっています。今回の講義では臼杵市における介護の担い手不足について参加者同士で活発な意見交換が行われましたが、共通認識として行政だけ、専門職だけ、地域だけ…ではできないという事を共有することができました。

