うすきプラットフォーム
うすきプラットフォームのご報告
令和8年度 第1回うすきプラットフォーム
テーマ 「うすきプラットフォーム」
令和8年度うすきプラットフォーム第1回目が開催されました。
テーマは「うすきプラットフォーム」ということで、臼杵市役所福祉課 山本氏より説明がありました。
今年度最初のプラットフォームという事もあり、各参加者の方々に自己紹介をしてもらいました。
臼杵市では、人口減少や少子高齢化により地域課題が複雑化する中で、多機関・多職種が連携して支援体制を強化していく取り組みを進めています。制度の縦割りでは対応しきれない困窮、孤立、住まい、医療、子育てなどの課題に対し、「どこに相談しても必要な支援につながる体制」の構築を目指し、令和4年度から「うすきプラットフォーム」を開催しています。年度ごとにテーマを設定し、課題の共有や事例検討、ネットワークづくりを重ねてきました。令和7年度の振り返りでは、孤独・孤立の増加、若者や子どもの課題の潜在化、住まいの不安定さが福祉課題を悪化させる点などが確認されました。令和8年度に向けては、相談支援ネットワーク、地域づくりネットワーク、多分野プラットフォームを重ね合わせ、市全体が一つのチームとして機能する包括的な支援体制の構築を目指す方針が示されています。
今回のグループワークでは内容とは関係なしに参加者の交流を深めるため自分達のグループの共通点というテーマで話し合いをしてもらいました。終始和気あいあいとした雰囲気で話し合いが進んでいき、初めて参加される方たちも場に少し馴染めたように見えました。

