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うすきプラットフォーム

うすきプラットフォームのご報告

令和8年度 第3回うすきプラットフォーム
テーマ 「地域の「団体・組織」の持続的な発展に向けて」
令和8年度うすきプラットフォーム第3回目が開催されました。
 
テーマは「地域の「団体・組織」の持続的な発展に向けて」ということで、臼杵市役所地域力創生課 石井氏より説明がありました。
 
臼杵市では、地域内の多様な団体が連携して活動できるよう、「地域振興協議会」を中心とした地域コミュニティの活性化を進めています。協議会は市が強制するものではなく、地域の特性に応じて名称や活動内容を自由に決められます。福祉・健康・子育て・防災・文化など幅広い分野の団体が参加し、地域課題の協議と実践の両面で役割を担っています。また、市は地域活動を支援する助成金制度を設け、新たな取り組みのきっかけづくりを後押ししています。さらに、総務省が創設する「ふるさと住民登録制度」を活用し、臼杵市に愛着を持つ非居住者を“第二の住民”として登録することで、関係人口の拡大を図る方針です。登録者は観光、ボランティア、副業などを通じて地域に貢献でき、地域側は担い手不足の解消につながります。これらをつなぐコーディネート人材を配置し、自治会・企業・福祉分野と連携しながら、担い手活動の仕組みづくりを進めていく必要があります。
 
今回の講義を聞いて、外から外部人材が来た時にどんな魅力や制度があれば地域が活性化するか?というテーマでグループワークをしてもらい、発表してもらいました。
 
・佐志生の夏シーズンの駐車場の徴収員が高齢化。地域の中の担い手が高齢化で減ってきている。
・地域の困りを外部人材にお願いして解決できれば。メリットがないと外部人材は来ないと思うので何かメリットになるようなことがあれば。
・労力だけでなく人的交流でのメリットがあれば。
・人との関わりの増加など。
・農業の繁忙期に加勢できる人がいれば。そこで収穫した作物を手伝ってくれた人に持って帰ってもらえれば。
・施設の中で話し相手になってくれるような人がいれば。高齢者との交流ができる場。
・他県他市の人からアドバイスをもらってはどうか。外の人から臼杵のいいところを探してもらう。
・地域の中で世話をする人が固定化。属人的になっている。
・障がい者の人を地域に繋ぐ際に地域の核となる人が知りたい。区長さんや民生委員さんなどは誰に聞けばいいかが分からない。
・振興協議会とは何なのかがまだ知られていないと思う。
・外部から来てくれる人を呼ぶためには体験の場や趣味の場を生かすのはどうか。スキルがある人がいれば地域発信でマッチングをするのもいいと思う。
・労働力として外部人材を呼ぶのではなく、体験や趣味としてスキルを生かす場を提供するような形。
・職業上のスキルを別の地域で生かすようなことができれば。
・CSR活動という一般企業の社会貢献活動を利用するのはどうか。
・臼杵市に来てもらうのをリピートしてもらうような場づくり。
 
情報共有
・今年度のプラットフォームの内容に少し変更がありました。資料に新しい日程表載せていますので確認してください。
・市民後見センター 斎藤氏より市民後見人養成講座を開催しますとのお知らせがありました。

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