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行事一覧H26.10~H28.3(4)

告知「平成27年度権利擁護支援フォーラム in うすき」が開催されます。

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第3期市民後見人養成講座の2日目が実施されました。

(6月2日)
第3期市民後見人養成講座の2日目が実施されました。
 
市民後見人に対する意識の高い方の参加が多いのでしょう、質問が盛んに飛び交っています。長丁場で気候も暑くなりますので体調管理には充分、気をつけて頑張って欲しいと思います。
「2日目市民後見人養成講座のシーン」

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第3期目の市民後見人養成講座がスタートしました。

(5月24日)
第3期目の市民後見人養成講座がスタートしました。
 
今年は15名の方が参加されています。 期間は5月24日~9月13日までの予定で10回の講義が行われます。 5か月間に亘る講座なので、健康に留意しながら最後まで頑張って頂きたいと思っています その中には8月30日(日)臼杵市市民会館で行われる臼杵市権利擁護支援フォーラムが含まれています。 フォーラムはどなたでも参加出来ますので奮ってご応募ください。
 
「初日市民後見人養成講座のシーン」

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憲法週間行事として「模擬民事調停」が開催されました。

(5月15日)
憲法週間行事として「模擬民事調停」が開催されました。
 
臼杵市市民後見センターから主任専門員を含めた職員や後見人等総勢12名が見学させて頂きました。
事前に民事調停制度の概要・模擬調停のあらすじ紹介をして頂き、模擬調停(第1部)~事前評議、当事者からの聴取、 休憩をはさみ模擬調停(第2部)~中間評議、調整、成立迄の流れを裁判所の職員の方々が裁判官、書記官、調停委員、申立人、相手方などの役割を真剣に熱演され非常に解り易く理解する事ができました。模擬ではなく現実にある人生ドラマを見ているようでした。
お金の貸し借りがトラブル内容でしたが、金銭の授受の際の不備(借用書無や貸した、借りたの認識のずれ等)が後日に、双方の不利な状況を招くことになる。又、双方の言い分をどちらが正しいのか、その根拠となるものは何なのかを聞取りをしながら、妥協点を調整していかねばならない調停委員の方の大変さが理解出来たと思う。有難うございました。

平成27年度市民後見人養成講座の受講者の方の募集をしています。

(5月1日)
臼杵市市民後見センターでは平成27年度市民後見人養成講座の受講者の方の募集をしています。
 
募集概要のみ掲載致します。詳細資料については臼杵市社会福祉協議会の事務所窓口に用意しておりますので大変ご足労ですが取りに来て下さい。問合せをされたい方はホームページに掲載しております募集概要の問合せ担当までお問合せ下さい。

下記のスライド写真は平成26年度市民後見人養成講座の一部です。

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平成26年度第2回事例検討会を開催しました。

平成27年3月10日(火)
平成26年度 第2回事例検討会を開催しました。
 
時間: 18時~19時30分
場所: 臼杵市社会福祉協議会2階中会議室
参加者:臼杵市市民後見センター登録者18名(1期生:14名・2期生2名)
    臼杵市福祉課 参事 斎藤陸生
    臼杵市市民後見センター 所長 田中利武・主任専門員 吉田明美
 
《内容》
18時~挨拶 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
18時5分~事例報告(約10分程)
     ①姫野 るみさん T氏事例
     ②安東みよこさん Y氏事例
18時40分~質疑応答(10分)
18時50分~総評 臼杵市市民後見センター 所長 田中利武
      講義     〃
19時30報告者分終了
 
☆姫野るみさんの事例報告は、被後見人の方への最初の関わり方から最後の見送りまでについての報告だった。
被後見人の方の思いに寄り添いながら、時には医療同意を求められた局面の対応等、又、最後の見送りを姫野さんを含め三人だった事等の 多くの場面で丁寧な対応をされた姫野さんの行動に参加者は皆、感心しきりだった。
★姫野さんの活動報告シーン
☆その後、活動報告に対し質疑応答が活発に行われた。更に安東みよ子さんからも引き続き活動報告がなされました。市民後見センター長から総評が行われた後、市民後見事務の基本的流れや訪問マニュアルについての説明がなされました。皆様ご苦労様でした。
■下の写真は笑いヨガでアイスブレイクしている所です。(少し笑いが少ないですね)
☆姫野るみさんの事例報告は、被後見人の方への最初の関わり方から最後の見送りまでについての報告だった。被後見人の方の思いに寄り添いながら、時には医療同意を求められた局面の対応等、又、最後の見送りを姫野さんを含め三人だった事等の多くの場面で丁寧な対応をされた姫野さんの行動に参加者は皆、感心しきりだった。
☆その後、活動報告に対し質疑応答が活発に行われた。更に安東みよ子さんからも引き続き活動報告がなされました。 市民後見センター長から総評が行われた後、市民後見事務の基本的流れや訪問マニュアルについての説明がなされました。皆様ご苦労様でした。
◆平成27年2月22日(日)に権利擁護支援従事者研修が開催されました。
・県内外から多くの方が参加され、熱気溢れる研修の場となりました。
◎弁護士であり国学院大学教授で全国権利擁護支援ネットワーク代表でもある佐藤彰一先生からは前半「権利擁護支援の基本」後半「意思決定支援とエンパワメント」について解り易く、権利擁護の動向等も交え 中味の濃い内容の講義をして頂きました。本当にありがとうございました。
「佐藤先生の講義シーン」
それを踏まえ、グループワークで「権利擁護支援ケースの事例検討」を8グループに分かれ実施しました。 制限時間は1時間半です。・その後、休憩をはさみ、各グループからの報告があり、 まずは滋賀県からの尾崎 史先生、福岡県からの森高清一先生から批評を頂きました。 そして(NPO法人PASネット)上田晴男先生から事例解説とまとめがあり、研修は終了しました。 グループワークの事例検討は複合的要素が絡みあいかなり厄介ではありましたが各グループの各員が知恵を出し合い、 「良い見立て」と「組み立て」が出来たと感じました。大変、意義のある研修だったと、大半の参加者が思われたようです。
上田先生の「事例解説とまとめ」
◎事案の全体像を捉えるには・本人(当事者)の見立て・支援ニーズの見立て(本人要求+支援者が考える必要性)等の切り口で 進めて行くことが大切である等の解説がわかり易くなされた。全ての面でご足労を頂き、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
「グループの真剣な事例検討シーン」

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[事例解説とまとめ内容」~PPT写真

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